九九を楽しく遊んで覚える「ククハチジュウイチ」。
あなたは、どこまで進めましたか?
九九れんしゅうはレベル200まで、
かけ算チャレンジは★100まで進めましたか?
では、まちづくりレベルはどうでしょう。
4分割された土地のうち、いくつの区画を開発しましたか?
街開発は、1区画終えるごとにレベルが10ずつ上がり、
4区画すべてを開発するとレベル40になります。
「ここで終わりかな?」と思った、その先。
実は、ククハチジュウイチはまだまだ続きます。
この記事では、まちづくりレベル40まで遊んで分かった
繰り返し九九を続けたくなる理由と、
継続して楽しめたククハチジュウイチの魅力をご紹介します。
まちづくりモードとは
ククハチジュウイチには、一定の条件をクリアすると
**タイトル画面右下に「まちづくりモード」**が出現します。
まちづくりモードの解放条件
以下の2つを満たすと遊べるようになります。
①「九九れんしゅう」でオーブを1個以上取得する
9の段まで、各段に3種類のモードがあります。
それぞれで指定された速さ以内に答えられるとオーブを獲得できます。
つまり、
9段 × 3種類 = 合計27回
最低限この条件をクリアすればOKです。
② ダイヤモンドの宝石を5個以上持っている
ダイヤモンドの宝石は「かけ算チャレンジ」を
1〜2回プレーするだけで集まります。
まちづくりモードでできること
まちづくりモードでは、
「かけ算チャレンジ」で手に入れた
ダイヤモンドやエクストラジェムを使って、
街を少しずつ発展させていきます。
建物が増え、土地が埋まり、
進行に応じて街の景色も変わっていきます。
九九れんしゅうとの役割の違い
「九九れんしゅう」が
九九を唱える速さを極める仕掛けだとすると、
「まちづくりモード」は
さまざまなかけ算を、飽きずに何度も解くための仕掛け。
この2つが組み合わさることで、
単調になりがちな九九の反復練習が、
「先に進みたくなる体験」に変わっていきます。
街開発レベル40まで、どれくらい九九を繰り返したのか
街開発レベル40まで進めるには、
かなりの回数「かけ算チャレンジ」をプレーしています。
実際に取り組んだ内容は、次の通りです。
- ノーマル九九:30回
- 読んで九九:23回
- アレイ図九九:25回
- ブロック九九:36回
- 虫食い九九:27回
- 答えから九九:38回
- 2倍かけ算:9回
こうして並べてみると、
特定の形式に偏ることなく、
さまざまな種類の九九を繰り返していたことが分かります。
街開発に必要な「エクストラジェム」は、
宝石1個あたり5%という確率で出現します。
宝石は「かけ算チャレンジ」のランク数に応じて手に入り、
たとえばランク5であれば、
1回のプレーで宝石を5個獲得できます。
つまり、
エクストラジェムは簡単には集まらない仕組みです。
それでもプレーを重ねていく中で、
一度のプレーでエクストラジェムが2個出たこともありました。
街開発レベル40までに集めた宝石は、
合計で1182個。
数字で見ると、かなりの回数です。
それだけ九九を繰り返していたにもかかわらず、
実際の感覚としては「練習させられている」というより、
街を進めるために遊んでいたという印象でした。
この「もう少しやりたい」という気持ちが、
結果的に九九を続ける力につながっていたように感じます。
なぜ九九を繰り返したくなるのか
正直に言うと、「九九を練習しよう」と思ってプレーしていたわけではありません。
ただ、街に建物を建てたかった。それだけです。
建物を建てるにはエクストラジェムが必要で、
エクストラジェムを手に入れるには
「かけ算チャレンジ」をプレーする必要があります。
足りなければ、もう一回。
それでも足りなければ、またもう一回。
九九を繰り返すこと自体が目的になることはなく、
街を進めるための「手段」になっていました。
ここで少し補足です。
以前のアップデート(ver2.0.0)では、
エクストラジェムの期待値は5%と記載されていました。
現在はver2.57となっており、この数値が変更されている可能性もあります。
実際にプレーした体感としては、3〜4回に1回くらいのペースで1個出ることが多いと感じました。
毎回必ず出るわけではなく、「出そうで出ない」こともよくあります。
それでも、失敗したからといって何かを失うわけではありません。
間違えても、減点されることもなく、街が後退することもありません。
ただ、街はそのまま。
次に進むチャンスは、すぐに用意されています。
九九を繰り返していたはずなのに、
実感としては素材集めをしていただけ。
この「勉強している感覚のなさ」こそが、
九九を続けられた一番の理由でした。
まとめ|九九が「勉強」にならず、続いてしまった理由
ククハチジュウイチで九九を繰り返した理由は、とても単純でした。
街に建物を建てたかっただけ。そのためにエクストラジェムが必要で、
気づけばランク5を何度もプレーしていました。
繰り返しではあるものの、7種類のかけ算が選べ、それぞれがとても特徴的。
同じことを延々とやっている感覚は少なく、
飽きてきたら別のかけ算に切り替えるだけで、自然と続けられます。
街づくりの開発にはさまざまな種類のエクストラジェムが必要になるため、
結果的に九九全体をまんべんなく使うことになりました。
おすすめできるのは、RPGなどのレベル上げ作業を苦に感じない親子です。
「もう1回だけ」が積み重なりやすく、
九九の反復が作業として受け入れやすいと感じます。
一方で、タブレットなどの画面入力環境はやや不向きでした。
テンキー入力のほうがストレスが少なく、進められます。
また、バックアップを取りながら進めるのが安心です。
ちなみに街開発は、レベル40で終わりではありません。
ここがゴールだと思った先にも、まだ続きがありました。
終わりが見えすぎない設計だったことも、
九九を「やらされる勉強」に感じず、
続いてしまった理由のひとつだと思います。
もし
「ちょっと変わった形で九九に触れさせたい」
「反復練習に前向きになれるきっかけがほしい」
そんなときの選択肢として、おすすめゲームでした。


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