ククハチジュウイチとの出会いは、去年の2学期。
二年生のわが子が学校で教えてもらい、
それを追いかけるように、親の私も始めました。
パソコンのテンキー入力にも慣れ、誤操作が減っていくのが少しうれしくて、
「いっしょにやろう」と続けるうちに、気づけば日課になっていました。
正直、ここまで親子でハマるとは思っていませんでした。
まちづくりのレベルが上がるたびに、
「次はどこまでいくんだろう」
「まだ続きがあるのかな」
とワクワクしながら回数を重ね、
気づけば目標はまちづくりLv100。
そしてついに、
画面に「コンプリート」の文字が表示された瞬間、
親子で思わずガッツポーズ。
今回は、まちづくりLv100達成までの道のりと、
達成後に始まった“毎日チャレンジ”についてまとめます。
まちづくりLv100へのラストスパート
Lv95を過ぎたあたりから、必要になるのは“バランス”。
赤・オレンジ・黄・緑・水色・青・紫・虹…
すべての色宝石をそろえていく段階に入りました。
わが家では、自然と役割分担。
こどもは
ノーマル九九/聞いて九九/アレイ図九九/ブロック九九
親の私は
虫食い九九/答えから九九/二倍九九
お互いの得意ジャンルを担当しつつ、
ときどきプレーをのぞき見しながら応援。
Lv90以降は、レベルを1つ上げるたびに
・コイン10000
・ダイヤ100
・各色宝石1つずつ
が必要という、なかなか本気の設定。
足りない素材が出れば、そのジャンルを重点的にプレー。
コインは「九九れんしゅう レベル100への道」、
ダイヤはノーマルを総ざらい。
まるで資源管理ゲームのような終盤戦でした。
そして迎えたLv99。
幼児のきょうだいも横でまちづくりを見守り、
「ここ増えた!」「次はどこ?」と実況つき。
最後のレベルアップ。
Lv99 → Lv100。
画面に現れた「コンプリート」。
その瞬間、親子で大歓声。
やったー!
そしてなによりうれしかったのは、
幼児が「九九したい」と言い出したこと。
まちづくりが、次のやる気の種になっていました。
EXコース達成後に始まった「ノーミスチャレンジ」
エクストラコースの全ステージをコンプリートすると、
こんなメッセージが表示されました。
エクストラステージコンプリートおめでとう!
ノーミスチャレンジがスタートしました!
1日1回、ランダムでステージがきまります!
Lv100で物語は完結…と思いきや、
まさかの“第二章”スタート。
「ノーミスチャレンジ」は、
・1日1回限定
・ランダムで1ステージ
・時間制限あり
・やり直しなし
という、ちょっと緊張感のあるモード。
クリアするとアイテムがGETでき、
画面には旗が立ち、クリア数が記録されます。
さらに――
連続クリアすると王冠が表示される仕組み。
この王冠がまた、にくい演出。
「今日のステージはどんなだろう?できるかな?」
「王冠続けたいよね」
と、自然に毎日の習慣へ。
Lv100はゴールではなく、
“続けたくなる入口”だったのかもしれません。
まとめ|Lv100はゴールじゃなかった
ククハチジュウイチは、
クリアすると次のステージへ。
できるようになると、次はもっと短い時間へ。
解けば解くほど、自然と次の一歩に導いてくれるゲームでした。
積み重ねた経験値は、まちづくりとして目に見える形に。
「もっと速く!」「もっと正確に!」と、
子ども自身が成長を実感しています。
たかが九九。されど九九。
ノーマル、聞いて、アレイ図、虫食い、答えから…。
バリエーションの豊かさが飽きさせず、
毎日少しずつ続けられる工夫がつまっています。
これから九九を学ぶ子にも、
「もう終わったよ」という高学年にも、
もう一度プレーしてほしいと思える内容です。
エクストラモードのヒントは驚くほどわかりやすく、
算数への理解が一段深まります。
そして、大人でも意外とつまずく。
間違える姿を見せられること。
間違えても続けること。
そんな大事なことも、
このゲームは静かに教えてくれました。
わが家の目標は、
子どもが全ステージを自分の力で解けること。
そしてひそかに願うのは――
まちづくりLv200へのアップデート。
その日を楽しみに、
これからも親子でコツコツ続けていきます。
Lv100は通過点。
次の王冠も、次のアップデートも、楽しみに待ちながら。

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