2年生のわが子が、楽しく九九を復習するのに大活躍している
ククハチジュウイチ。
まちづくりレベルが40に到達したあと、新たに5区画が解放されました。
それぞれの上限はレベル8。
すべて最大まで開発すると、まちづくりレベルは80まで上がる計算になります。
現在わが家はレベル56。
5区画のうち2区画を最大まで開発しました。
実際に進めてみて分かったのは、1区画をレベルMAXにするために必要な宝石の具体的な数です。
・ダイヤ260個(30×7+50)
・特殊宝石 各5個
・虹色宝石 1個
残り3区画の完成には、特殊宝石があと15個必要になります。
この記事では、
・Lv40以降の仕様
・まちづくりはLv80まで到達するのか
・1区画あたりに必要な素材数
を、実際のプレイデータをもとに整理します。
ゲームとして楽しみながらも、九九の定着につながっているのかという家庭目線の気づきも、あわせてまとめていきます。
まちづくりレベル40以降の仕様まとめ
ククハチジュウイチ のまちづくりは、はじめに4区画の開発からスタートします。
1区画あたりの上限はレベル10。
そのため、4区画すべてをレベルMAXにすると、
10 × 4 = 40
となり、まちづくりレベル40に到達します。
Lv40到達後、新たに5区画が追加されます。
この追加区画は、1区画あたりレベル8が上限です。
現在わが家は、5区画のうち2区画をレベル8(最大)まで開発しました。
その結果、現在のまちづくりレベルは
40 + 8 × 2 = 56
となっています。
この仕様から考えると、5区画すべてを最大まで開発すれば
40 + 8 × 5 = 80
となり、まちづくりレベル80に到達する可能性があると予想できます。
1区画をレベルMAXにするために必要な宝石数
ククハチジュウイチ の追加5区画のうち、現在わが家では左から1区画目・2区画目をレベル8(MAX)まで開発しました。
実際に必要だった宝石は以下の通りです。
■ 1区画目
レベル1 ダイヤ30+水色5
レベル2 ダイヤ30+青色5
レベル3 ダイヤ30+紫色5
レベル4 ダイヤ30+赤色5
レベル5 ダイヤ30+オレンジ色5
レベル6 ダイヤ30+黄色5
レベル7 ダイヤ30+緑色5
レベル8 ダイヤ50+虹色1
▶ 合計
ダイヤ260個(30×7+50)
各色宝石5個ずつ
虹色宝石1個
■ 2区画目
レベル1 ダイヤ30+黄色5
レベル2 ダイヤ30+緑色5
レベル3 ダイヤ30+水色5
レベル4 ダイヤ30+青色5
レベル5 ダイヤ30+紫色5
レベル6 ダイヤ30+赤色5
レベル7 ダイヤ30+オレンジ色5
レベル8 ダイヤ50+虹色1
▶ 合計
ダイヤ260個
各色宝石5個ずつ
虹色宝石1個
分かったこと
・ダイヤは1区画あたり260個必要
・特殊宝石は各色5個ずつ必要
・最後のレベル8で虹色宝石1個が必要
つまり、追加5区画をすべて最大まで開発する場合、
ダイヤ 260 × 5 = 1300個
虹色宝石 5個
特殊宝石 各色25個
が必要になる計算です。
現在わが家は2区画完成済みなので、
残り3区画分として
ダイヤ720個(確保済み)
虹色宝石3個(確保済み)
特殊宝石 各15個
が必要になります。
特殊宝石の効率的な集め方
現在わが家が実践している方法は、主に2つです。
① ランク5を周回する
基本はランク5でプレー。
体感では、3回に1回ほど
宝石5個のうち1~2個が特殊宝石になる印象です。
必ず出るわけではありませんが、
周回数を重ねることで安定して集められています。
② 「ぜんぶ」を活用する
もう一つ活用しているのが「ぜんぶ」。
各モードの問題数は以下の通りです。
・ノーマル九々 121問
・アレイ図/虫食い/ブロック九々 各100問
・読んで九々/聞いて九々 81問
・答えから九々 27問
・二倍九々 40問
問題数が少ない
・答えから九々(27問)
・二倍九々(40問)
は、短時間で完走しやすいため、
特殊宝石狙いで周回することがあります。
ここでは虹色宝石が出ることもあり、
体感では通常よりも宝石が出やすい印象です。
今後のククハチジュウイチ目標!
現在、まちづくりレベルは56。
残り3区画を最大まで開発するために必要なのは、
・特殊宝石 各15個
ダイヤと虹色宝石はすでに確保できているため、
今後は各種特殊宝石をそれぞれ15個集めることを目標に進めていきます。
基本はランク5の周回。
時間があるときは「答えから九々」「二倍九々」の“ぜんぶ”を活用し、効率よく集めていく予定です。
3区画すべてを完成させれば、
40 + 8 × 5 = 80
となり、まちづくりレベル80に到達する見込みです。
ここまで到達したら、改めて追記する予定です。
さらに最近のバージョンアップで、EXコースが追加されました。
2年生3学期で習う4桁の問題も含まれており、
九九の復習だけでなく計算力の底上げにもつながりそうです。
まちづくりを進めながら、EXコースにも親子で取り組み、
ゲームとして楽しみつつ学習効果も見ていきたいと思います。

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