英語学習アプリとして有名なDuolingo。
わが家では、家族みんなで楽しんでいます。
連続記録は、親と小学2年生が1000日を超え、去年のクリスマスにタブレットをサンタさんからもらった年中の子どもも80日を突破しました。
忙しい日でも、1日1レッスンだけは続けるようにしていて、無理なく楽しく続けられています。
Duolingoというと英語のイメージが強いですが、実は算数や音楽、チェスなどのコースもあり、子どもたちはいろいろな分野に挑戦しています。
Duolingoってどんなアプリ?
Duolingoとは、世界中で利用されている語学学習アプリです。
英語をはじめとしたさまざまな言語を、ゲーム感覚で楽しく学ぶことができます。
1レッスンが短く、スキマ時間でも取り組みやすいのが特徴で、
毎日少しずつ続けやすい仕組みになっています。
また最近では、英語などの語学だけでなく、算数や音楽、チェスといったコースも登場し、子どもでも幅広い学びに触れられるアプリになっています。
子どもがやっているコース
わが家では、はじめに英語学習アプリとしてDuolingoを家庭学習に取り入れました。
英語では、単語の4択問題や単語ブロックの並べ替え問題があり、ゲーム感覚で進めることができます。
また、文章問題ではマイクを使った音声入力にも対応しているため、キーボード入力ができない年中の子どもでも取り組みやすいと感じました。
単元ごとに同じ単語や文法が繰り返し出てくるので、自然と覚えられるのも魅力です。
次に取り組んでいるのが算数コースです。
算数には「学年別」と「トピック別」の2種類があり、年中の子どもは学年別コースの小学2年生レベルの中から、数のパターンやたし算・ひき算の入門を楽しんでいます。1桁の数字には慣れていますが、2桁にはまだ不慣れなため、家にある100玉そろばんを使いながら数を作って理解し、答えています。
小学2年生はトピック別コースを選び、現在は「分数の比較」に取り組んでいます。
学校でちょうど分数を学習したタイミングだったため、理解しやすく、楽しみながら進められているようです。
大人も算数を日本語版ではなく英語版でプレーすることで算数と英語一石二鳥の学習ができます。
英語だけでなく、算数もゲーム感覚で取り組めるので、学習のハードルがぐっと下がると感じています。
わが家の使い方
わが家では、小学2年生の子は学校から帰ってきたあと、宿題などのルーティンを終えてから、夕飯までの時間にDuolingoに取り組んでいます。
1日1レッスンを目安にしていますが、楽しくてそのまま続けることもあり、30分ほど取り組むこともあります。
そんなふうに毎日コツコツ続けてきた結果、学習記録(XP)は次のようになりました。
【小学2年生】
English:31618XP
Music:29699XP
Chess:22056XP
Math:8499XP
Portuguese:340XP
【年中の子どもたち】
English:2308 / 1859XP
Music:2618 / 3546XP
Chess:763 / 2363XP
Math:735 / 1091XP
ゲーム感覚で楽しみながら取り組んでいるうちに、自然とここまで積み上がっていました。
よかったところ
Duolingoを使っていて感じた、よかったところと気になるところをまとめます。
まずよかったところは、毎日の連続記録(ストリーク)があることです。
記録が続いていくのが楽しく、忙しい日でも「1レッスンだけはやろう」と思えるきっかけになっています。
また、1レッスンが短くゲーム感覚で進められるため、子どもでも無理なく続けやすいと感じました。英語だけでなく、算数や音楽、チェスなど幅広い分野に触れられるのも魅力です。
一方で気になるところとしては、楽しくてつい長くやってしまうことです。
タブレットの使用時間が長くなりすぎて目が悪くならないように、わが家ではタブレットで使用時間の上限を設定して使っています。
英語コースは子ども専用に作られているわけではないため、単語や表現が少し難しいと感じる場面があります。
また、算数コースについても、学校の学習順序とは異なる場合があり、わが家では割り算のあとに分数が出てきたことがありました。
そのため、内容によっては大人のフォローが必要になることもあります。
ただし、それぞれの単元の中では少しずつ難易度が上がっていく構成になっているため、時間をかけながら理解を深めていけると感じています。
まとめ
Duolingoは、こんなご家庭におすすめです。
・ゲーム感覚で英語や算数、音楽に触れてみたい子ども
・毎日の学習を無理なく続けたいご家庭
・親子で一緒に楽しく学びの習慣をつけたい方
1日1レッスンから気軽に始められるので、家庭学習の入り口としても取り入れやすいアプリです。
わが家のように、気づけば何百日と続いているということもあるかもしれません。

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