春休みは、これまでの復習や新学年の準備にぴったりの時期です。
とはいえ、ドリルばかりだと子どもが飽きてしまうこともありますよね。
そこで今回は、わが家で実際に遊んでよかった
算数ゲーム3つを紹介します。
幼児から小学生まで楽しく計算に親しめるゲームです。
幼児でもできる算数ゲーム|あわせてテン
丸の中の数字を選んで、合計が10になる組み合わせを探す算数ゲームです。
画面をタッチして答えられるので、数字に興味を持ちはじめた幼児でも直感的に遊べます。
わが家では年中の子が「2つの数」のステージを楽しんでいます。
詳しい遊び方はこちら
・あわせてテン|幼児もできる算数ゲーム【小2と年中で遊んでみた】
九九の予習・復習におすすめの算数ゲーム|ククハチジュウイチ
九九をゲーム感覚で練習できる算数ゲームです。
のぼり・くだり・ランダムと順番に九九を覚えていくことができ、自然と計算に慣れていきます。九九に慣れてくると、アレイ図やブロック、聞いて答える問題など、さまざまな形式の九九問題にも発展します。
今年追加されたエクストラモードでは、高学年でも楽しめる難易度の問題に挑戦できます。
わが家では小学2年生の九九練習として遊んでいますが、レベルが分かれているので予習や復習にも使いやすいと感じました。
繰り返し解くとアイテムが集まり、まちづくりができる仕組みになっているので、楽しみながら反復練習ができます。
詳しい遊び方はこちら
・まちづくりLv100達成!達成後も続く毎日チャレンジ
・Lv85の先へ!エクストラモード全100★攻略|街づくりはLv95へ
・Lv80はゴールじゃなかった!Lv85到達で判明した新仕様
・まちづくりはLv80まで?素材計算してみた【Lv56到達レポ】
小学生の計算練習におすすめの算数ゲーム|東京算数マラソン
東京こども算数マラソンは、東京都こどもホームページのコンテンツの一つで、各学年に合った計算問題を1分間または3分間で何問解けるか挑戦するゲームです。
解けた問題の数だけキャラクターが東京都内をマラソンのように走り、区や市、島などを進んでいきます。
繰り返し挑戦することで少しずつ先へ進めるので、ゲーム感覚で計算練習を続けやすいのが特徴です。
わが家では、幼児は小学1年生レベルの足し算で遊んでいます。2桁が難しい場合は、まず1桁同士の足し算を考えてもらうなど、無理のない範囲で取り組んでいます。
パソコンでプレーしていますが、テンキー入力が難しいため、子どもが口頭で答えたものを親が入力しています。
小学2年生の子は、たし算・ひき算・かけ算をそれぞれ選んで挑戦したり、3つすべてを選んでランダム問題に挑戦したりして楽しんでいます。
詳しい遊び方はこちら
・【サイト】東京こども算数マラソン|無料で計算力アップできる小学生向けゲーム
まとめ
春休みは、新学年に向けた復習や予習にぴったりの時期です。
ドリルが苦手な子でも、ゲームを使うと楽しく計算練習を続けられます。
お子さんのレベルに合わせて、ぜひ親子で算数ゲームを楽しんでみてください。

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